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熱闘甲子園 2025

お盆が過ぎて夏もやっと終盤にさしかかり

ました。

夏の甲子園、選手たちが猛暑の中で懸命に

頑張っている姿を見て、泣いている大人たち

が沢山いるでしょう。

 

年々気温が上がり、昼間の時間を避けたり

クーリングタイムを設けたり、様々な対策が

取られています。

コロナの時は大会が中止になりましたが、

時代にあったやり方は大人たちが考えてあげ

て、とにかく継続して欲しい大会ですよね。

 

野球ってなんだろう、、、

他のスポーツにはない、違った感動が野球

にはあると思います。

団結力、一生懸命さ、ひたむきさ、礼儀、

明るさがあり、見ていて心が動きます。

スリーアウトを取ったら全力でベンチに帰る

ナイン達。

甲子園の土を集めてる選手、ここにまた戻る

と決めてあえて土を持ち帰らない選手。

そんな姿を見るだけで涙が出てきます😭

 

自分も小学生まで野球をやっていたので

少し分かりますが、ストライクを取ることや

ヒットを打つことの難しいさ。

ましてやホームランを打つなんて、、、。

 

まさに選ばれた人だけが行ける甲子園、

天才と運を手繰り寄せた人だけが立てる

特別な場所だと思います。

 

そんな天才たちの勝敗を分けるとしたら

何なのだろう?何が動いてるのか?

多分 練習量はさほど変わらないでしょう

 

自分が思うに一人一人の、意識の集合体の

差だと思います。

練習の時や普段の過ごし方の差。

例えば、チームの練習や個人の練習の時、

怠ける人と怠けない人がいて、自分自身に

厳しく出来る選手が多いチームが運を

手繰り寄せるんだと思う。

 

具体的に言うとグランドを走る時に、

ちゃんとベースの外側を走る人と、怠けて

内側を走る人。体力的には外を走ろうが内を

走ろうが多分変わらない。

試合の時でも例えば、

ライトがエラーして、ランナーが3塁を

回った! 諦めずにセンターが全力でカバー

したらランナーが転んでアウト!

ちょっとした事や諦めない気持ちが、

勝負の運を呼ぶのだと思います。

 

また普段の生活でも部屋を綺麗にしてるとか

誰にでも気持ちの良い挨拶してるとか、

嫌なことを率先してできてるか?とか。

 

勝負は0.1秒の差、1ミリの差です。

 

同じ努力で、同じ能力なら普段してる行動が

勝敗を分けるのではないてしょうか?

 

仕事も一緒です。

これでいいや、きついし、見てないし、

これ以上やっても自分には関係ないし、

自分が損して、他人が得するならやめよう。

このような考え方をしてる社員、仲間が

多い会社は多分存続しないだろ。

 

ここは言われてないけど綺麗にしておこう!

あの人大変そうだから助けに行こう。

お客様が困ってるから助けよう!

仕上がり納得出来ないからやり直そう。

 

プロ意識プロ根性!

 

ちょっとした心遣い、言葉遣い、

普段からしている行動の差が仕事の繋がり

になると信じています。

 

ご依頼ありがとうございます!!

 

気持ちの良い挨拶や応え方が出来る組織

 

高校球児のような熱い男になりたいですね。

 

頑張ろう!大人たち!

青春は何歳になっても出来ます

 

死んだ目をしてるともったいないよー!

 

明日は準決勝!

聖隷クリストファーが敗れたので今は

沖縄尚学推しです

頑張って下さい!!

 

 

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